火災保険(住自在)のお見積りは株式会社飯塚ニッシン

火災保険(住自在)の無料お見積り

株式会社飯塚ニッシン

9月の下旬。珍しい白い彼岸花の群生が観賞できる、築上町 正光寺へ
 
行ってきました。 
 
彼岸花は、別名「曼珠沙華」とも呼ばれ、燃えるような赤、というのが定番。
 
しかし、正光寺に咲く彼岸花の色は白い。少し黄色身をおびた花、
淡いピンクの華芯、とてもきれいです。
彼岸花ってお彼岸ごろに咲くから「彼岸花」と言われているとか?
 山口百恵さんの歌にありましたね!?
♪涙にならない悲しみのあることを 知ったのは ついこの頃・・・
あなたへの想い どこまでいったら止まるのかしら~こんな自分を持て余す・・・
この時期になると懐かしく思い出されます。
P1020582-S-thumb-400x267-218

 

赤い彼岸花の花言葉
「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」 「悲しい思い出」「想うはあなた一人」
白い彼岸花の花言葉
「また会う日を楽しみに」「想うはあなた」
P1020585-S-thumb-400x267-219

 

こんな黄金色の彼岸花もありました。
 
P1020592-S-thumb-400x267-220
同日、今年4月18日より一般公開されている築上町 旧藏内邸を訪れました。
藏内家は中世の豊前国を治めた宇都宮氏の家臣で、
江戸時代は帰農し地元の資産家となりました。
藏内次郎作は明治18年、いちはやく炭鉱に着手していた親戚の久良知重敏、
政市親子を頼り、田川郡後藤寺「崩レ」の炭坑の採掘を始めました。
その後峰地炭坑(添田町)、大峰炭坑(大任町・川崎町)、
足立炭坑(北九州市小倉北区)、京殿坑(水巻町古賀)など規模を拡大していきました。
大正4年、次郎作は小倉鉄道を添田まで開通させ、
翌5年には藏内鉱業株式会社を設立し、保房が社長に就任し、
大正8年には全国6位の産出高をあげるまで繁栄しました。
P1020615-S-thumb-400x267-221
贅を尽くした超豪華和風大邸宅 池を望む優美な庭園は、心を和ませます。
P1020619-S-thumb-400x267-222
 
めっきり朝夕は涼しくなってきました。秋はもうそこまで訪れています。
 
またカメラをもって秋を見つけに行ってきたいと思います。
 
                           社員Kの行ってきましたシリーズ④

カテゴリー:日記 - 2013年09月25日